幼児期から始める!遊びを勉強にして勉強が好きな子を育てる方法

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こんにちは、勉強嫌いなぽっこです。

私は、自分の勉強嫌いを活かして(?)息子は勉強好きになるように奮闘しました。

まず、勉強の何が嫌いって…
楽しくない、苦痛。
だったら、それを取り除けばいいのか!

と、とても単純な思考で取り組み始めました。

これが意外とうまくいき、息子は勉強が嫌いではなくなりました。

小学生になった息子曰く、勉強をすることは普通のことらしいです。

好きを通り越して、彼の日常生活の一部になったようです。

そうなれば、成績を伸ばすことはちょっと楽に♪

今回の記事では、幼児の遊びを勉強にすることで、無理なく勉強が好きな子に育てる方法を紹介していきます。

 

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知育になる遊びを「勉強」と呼ぶ

パズルは遊びだと思いますか?勉強だと思いますか?

パズルはおもちゃ売り場にあるし、楽しいので、遊びと言えます。

でも、小さい子にとって、パズルは難しく、頭を使うので、勉強とも言えます。

このように、遊びにも勉強にもなるものは、たくさんありますよね!

そういうものを「勉強」と呼んでしまうことで、子どもの「勉強」に対するハードルを下げることができます。

 

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「勉強」の時間を認識させる

パズルを例にお話します。

まず、パズルを始める前に「勉強しよう」と声をかけます。

声のかけ方は「勉強の時間だよ」でも「勉強したいひとー?」でも、これからやることが勉強なのだと、認識できればなんでも大丈夫です。

勉強だと認識できたら、楽しくパズルで遊びます。

そうすることで、勉強は楽しいという認識を持ってくれるようになります。

勉強と聞いてよろこぶようになったら大成功♪

 

遊びからワークへ移行

勉強をよろこぶようになってくれたら、シールを使った楽しいワークに移行していきます。

シールは遊びに近いのでおすすめですが、シールでなくても子どもがよろこぶものなら大丈夫です。

ワークは、難しかったり上手にできないこともあると思いますが、絶対に怒ったりイライラしてはいけません。

せっかく芽生えた勉強は楽しいという気持ちが、怒られることで一気に消えてしまいます。

勉強は楽しい遊びだという認識を持たせ続けることが、勉強が好きな子に育てるためのコツです!

勉強を楽しんでいれば、

遊び→楽しいワーク→学校の勉強

と移行していくことは難しくありません。

 

「勉強が好きなんだね」と声をかける

「バカ」とか「ブス」と言われ続けたら、自分はバカなんだ、ブスなんだ…と思ってしまいますよね。

「かわいい」と育てられれば、自分はかわいいと思って育ちます。

幼児期は親の言うことの影響を受けやすいので、私はそれを利用し、息子が楽しんでワークをやっているときに「勉強好きなんだねぇ」と口癖のように言っていました。

小学生になった今も「勉強が好きっていいことだね!」と無意識に言っています。

自分自身も勉強が楽しいと思っているなら「勉強は楽しいね」でもいいと思います。

 

遊びの勉強の例

パズル

先ほど例に出したように、パズルは勉強になります。

最初は、ピクチュアパズルがおすすめです。

キャラクターや自動車や動物など、たくさんの種類の中から選べます。

ピクチュアパズルができるようになったら、特におすすめなのが、くもんのジグソーパズルです。

くもんのジグソーパズルは、難易度が設定されていて、子どもに合わせた難易度のものが選びやすいと思います。

裏に数字が書いてあるから、パズルが苦手でも子どもと遊べます♪

カード遊び

かるたやトランプでも勉強ができます。

トランプやウノを使って、言われた数字を取るゲームをしたり、色ごとに分けたり、数字の大きさで勝負をしたりしました。

かるたでは、絵合わせができるものを買ったので、ひらがなが読めないうちから絵合わせで遊びました。

遊びながらひらがなを読んであげることによって、自然とひらがなを覚えられます。

お絵かき・ぬり絵・迷路

鉛筆やクレヨンを使うものは、勉強にあてはめやすいです。

いきなりひらがなの練習で机に向かうよりも、お絵かきなどで机に向かうことを始めたほうが、ハードルが低くなるのでおすすめです。

絵が苦手な息子は、ぬり絵や迷路を好んでやっていました。

こどもちゃれんじ

我が家は、3歳までこどもちゃれんじを頼んでいました。

教材が届いたら「お勉強の道具が届いたよー!」と息子に渡していました。

大人から見るとおもちゃのような内容なのですが、勉強のハードルを下げるという意味で、活躍してくれた教材です。

幼稚園に入ってからは、ワークに抵抗もなくなっていたので、ハードルを上げてZ会に変更しました。

 

まとめ

子どもと接する時間は、嫌でもたくさんあります。

同じ時間を過ごすなら、少しお勉強の時間を取り入れていくと、子どもの勉強へのハードルを下げてあげられます。

勉強が苦痛でなくなれば、勉強をする時間が増え、自然と学力もアップします。

遊びを勉強にする方法は、少しの工夫で大きな効果を期待できるので、私のおすすめの方法です♪

 

 

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