学校の宿題をやらないときに試してほしい3つの早く終わらせる方法

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なかなか宿題をやり始めないし、やり出してもだらだらやってて、なかなか終わらなくて…

うちもだらだら宿題をやっていて困っていましたが、これから紹介する方法で少し手を貸したら、すぐに終わるようになりました♪

今回の記事では、「学校の宿題をやらないときに試してほしい3つの早く終わらせる方法」と題しまして、実際に効果があった早く終わらせる方法を紹介していきます。

 

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方法その1|ミッション風にする

1つ目の方法は、ミッション風に時間を決めて、その時間内にクリアできるようにする方法です。

例えば「10分以内に漢字練習1ページ!」など。

よくある方法だとは思いますが、効果を発揮するにはちょっとしたコツがあります。

①ゲーム感覚のノリで
②ゆとりのある時間設定にする
③褒める、おだてる
④予定より早く終わったらその分遊ぶ

この4点を意識して取り組むことで、楽しく早く宿題を終わらせられるようになります。

では、コツを1つずつ解説します。

①ゲーム感覚のノリで

ただ時間を決められるだけでは、むしろ苦痛になっています。

「早くしなさい」が「5時までに終わらせなさい」に変わっただけでは、余計にきつくなるだけですよね。

それでは子どもは楽しくありません。

逆に、子どもは楽しそうと思えば食いつくので、勉強ではなくゲームのように進行していきます。

例えば「今日は、宿題で遊ぼう!」と声をかければ「え、宿題で遊べるの?」と興味を持ってくれるし、逃走中風に「これよりミッションを開始する」と始めても楽しい雰囲気になります。

どんな始め方でも構いませんが、楽しそうな雰囲気で声をかけることを意識してください。

②ゆとりのある時間設定にする

時間は、普通にやれば絶対に終わる時間を設定しましょう。

クリアできないと次から嫌がる可能性があるからです。

時間を決めるときには、子どもといっしょに楽しく決めるのがコツです。

まま :30秒でいい?(絶対不可能な時間です笑)
子ども:無理!そんなの誰もできないよ。
まま :1分は?
子ども:それも無理!
まま :うーん、いっぱいおまけして15分でどう?
子ども:えー
まま :きっとできるよ!やってみよう♪

これはただの例ですが、ちょっと子どもの笑いを取りにいきつつ、時間を決めるかんじです。

文章にすると大変そうですが、それこそ30秒でできます(笑)

③褒める、おだてる

時間をクリアしたら、たくさん褒めます。

最後までいく前に、だらだらしてしまいそうなら、途中で声をかけておだてたり応援したりします。

【褒め方の例】
・もう終わったの?早いね!
・こんなに早く終わるなんて、ビックリしちゃった!
・もうここまで進んだの?すごいね!

“早い”ということを強調して、自分は早くできるんだと思い込んでもらうことが目的です。

④予定より早く終わったらその分遊ぶ

早く終わらせれば、それだけ遊ぶ時間(自由時間)が長くなることを教えます。

私は、息子のやりたい遊びに少しだけ付き合うことにしていました。

時間内にできたらウノ1回などと決めていたこともあります。

早く終わった時間の分だけswitchなどのゲームや、動画を見る時間にあててもいいかもしれません。

ゲームや動画も時間制限をしたほうがいいので、宿題とゲームや動画の組み合わせは、意外とマッチすると思います。

1時間の時間設定にして「宿題が終わって残った時間はゲームをしていいよ」など、臨機応変に。

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方法その2|近くで見守る

教室に先生がいるとちゃんと授業になるのに、自習になった途端にサボる子が出てくることってよくありますよね?

同じように、一人だとだらだら宿題をやって終わらなくても、親が近くで見ているとそこそこ進む場合が結構あります。

ただし、見守るときには、怒ったりして怖がらせないように注意してください。

子どもが恐怖で従っている場合、やらされなきゃ宿題をしなくなるどころか、勉強が嫌いになったりとマイナスしかありません。

厳しい言葉を投げかけたり怒ったりするのではなく、優しく楽しく声かけをして見守りましょう。

例えば、「もうかけ算やってるんだ!」とか「解ける?解いてみせて!」とか「この字、うまく書けてるね!」など、宿題に関する話だと、自然と宿題をする方向に持っていけます。

親子のコミュニケーションも取れておすすめです。

子どもと同じ机で、親も自分の勉強をしたり読書をしたり、集中している姿を見せるのも効果的です。

親が「いっしょにがんばろう!」といっしょに勉強をしてくれたら、子どもはうれしいかもしれません。

私はよく、息子の宿題の時間に漢字検定の単語カードを作成していました。

また、どのような方法でも近くにいることで、わかっていない範囲の早期発見につながります。

単にだらだらしているわけではなく、わからないから進まない場合、やさしく教えてあげることで解決するでしょう。

親もわからないような問題ならその問題は飛ばして、学校や塾で誰かに聞いてくるように教えれば大丈夫です。

 

方法その3|競争する

近くにいるとケンカになってしまったり、近くにいる時間がないときは、競争をします。

家事vs宿題

楽しく競争をしよう♪

「ままが食器を洗うのと、漢字練習終わるのと、どっちが早いか勝負しよう!」など、家事と宿題の勝負を持ちかけます。

このとき、普通にやれば子どもが勝つ量で勝負をします。

この方法は、楽しく早く終わらせられるし、子どもが勝った時には、褒めたり宿題は早く終わるものだと教えやすいメリットがあります。

ただ、わからない内容のあるプリントだと勝負にならず、むしろ子どものやる気をそいでしまうデメリットもあるので注意が必要です。

わからないがない漢字練習などにおすすめ♪

 

秘儀|やらないまま困らせる

宿題はやりたくない、親に見てもらうのも嫌…そんなこともあると思います。

どうにも手に負えないときは、宿題を持って行かずに、学校で困ってもらいましょう(笑)

提出物を出さない失敗をできるのは、子どもの特権です。

出さなかったらどうなるのか、学習させてあげるのも1つの手ではあると思います。

ただし、宿題を出さなくてもとくに先生から何も言われないとか、出しても出さなくても成績には関係がないなど、出さなくても困らない環境の場合、この方法は通用しません。

注意と見極めが肝心です。

 

共通事項

どの方法にも共通の注意点をまとめました。

毎日同じ時間にやる

宿題をやるタイミングが決まっていると、「宿題やらなきゃ」というスイッチが入りやすくなります。

学校から帰ったら最初に、おやつを食べた後で、お風呂の後で、などなど…色々なタイミングがあるので、子どもと相談しながら約束をして、時間を決めてしまいましょう。

時間が決まっていると「宿題やったの?」と何度も確認するのではなく、「宿題の時間だね」と時間になったら声をかけるだけなので楽だと思います。

早くできたときに早く終わるものだと教え込む

早く終わったときには、宿題はすぐに終わるものなのだという考えを植え付けます。

「もうできたの?早いね!宿題ってやればすぐに終わっちゃうね!」など、集中してやればすぐに終わることを教えます。

できないうちからうるさく言うよりも、できたときに褒めて覚えさせたほうが、次につながります。

早く終わらせたほうが楽なんだと学ぶことができれば、親に言われなくても自らできるようになるからです。

親の関わり方

「宿題やりなさい!」とか「早くしなさい!」など叱るような言葉は、余計にやる気をなくさせるだけなのでNGです。

何度言ってもできるようにならなくて、イライラしてしまう気持ちはわかるのですが、やはり怒るのは逆効果でしかありません。

叱りつけてやらせようとするよりも、ここで紹介した方法を試したり、他の方法を調べて試してみるほうが近道だと思います。

ぜひ色々な方法を試してみてください。

ピッタリな方法が見つかりますように。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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