学校の宿題は時間がかかる?宿題を早く終わらせるための3つの方法

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学校の宿題をだらだらやってて、なかなか終わらなくて…

うちも以前はそうでした。
でも、宿題はちゃんとやれば早く終わると学んでからは、もう瞬殺です♪

勉強は好きになった息子ですが、宿題は別物のようで、だらだらやって時間がかかっていました。

自分の好きな勉強ではなく、決められたものをやるのが苦痛だったようです。

だったら、宿題から苦痛を取り除けば早く終わるはず!

苦痛の理由は子どもによって違いますが、親が関わることで解決することがほとんどです。

今回は、宿題の苦痛を取り除いて、早く終わらせる方法を紹介します。

 

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共通事項

まず初めに、どの方法にも共通することをお話しします。

親が関わる

宿題を早く終わらせられるようになるには、親が関わることが近道です。

わからないから、つまらないから、面倒くさいからなど、だらだらする理由はそれぞれだと思いますが、いずれにしても一人ではしんどいからだらだらするのです。

そのつらさをいっしょに背負ってあげれば、それだけ早く終わります。

例えば、わからないなら教え、つまらないなら楽しくします。

親が関わって宿題が早く終わり、宿題は早く終わるものだと学べば、宿題への嫌悪感が薄くなって、自力でやってくれるようになりますよ♪

「早くしなさい!」など叱るような言葉は、余計にしんどくさせるだけなのでNGです

毎日同じ時間にやる

我が家は、おやつの時間のあとが宿題の時間です。

友だちと遊びに行った日は、例外として夕食後にしています。

このように、宿題をやるタイミングが決まっていると、宿題やらなきゃというスイッチが入りやすくなります。

「宿題やったの?」と何度も確認するより、「宿題の時間だね」と時間になったら声をかけるほうが、楽だと思います。

早くできたときに早く終わるものだと教え込む

親が関わったときでも自力でできたときでも、早く終わったときには、宿題はすぐに終わるものなのだという考えを植え付けます。

「もうできたの?早いね!宿題ってやればすぐに終わっちゃうね!」など、集中してやればすぐに終わることを教えます。

できないうちからうるさく言うよりも、できたときに褒めて覚えさせたほうが、次につながります。

宿題はそんなに大変じゃないことがわかれば、早く自力でできるようにもなります。

 

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早く終わらせる方法

その1|時間を決める

1つ目の方法は、終わりの時間を決めてしまう方法です。

決め方にはちょっとしたコツがあります。

①ゲーム感覚のノリで
②ゆとりのある時間設定にする
③褒める、おだてる
④予定より早く終わったらその分遊ぶ

この4点を意識して始めます。

①ゲーム感覚のノリで

ただ時間を決められるだけでは、いつもと同じようになっています。

「早くしなさい」が「5時までに終わらせなさい」に変わっただけでは、余計にきつくなるだけです。

それでは子どもは楽しくありません。

逆に、子どもは楽しそうと思えば食いつくので、勉強ではなくゲームのように進行していきます。

例えば「今日は、宿題で遊ぼう!」と声をかければ「え、宿題で遊べるの?」と興味を持ってくれるはずです。

どんな始め方でも構いませんが、楽しそうな雰囲気で声をかけることを意識してください。

②ゆとりのある時間設定にする

時間は、普通にやれば絶対に終わる時間を設定します。

クリアできないと次から嫌がる可能性があるからです。

時間を決めるときには、子どもといっしょに決めるのがコツです。

まま :時間は30秒でいい?(絶対不可能な時間です笑)
子ども:無理!そんなの誰もできないよ。
まま :1分は?
子ども:それも無理!
まま :うーん、いっぱいおまけして30分でどう?
子ども:えー
まま :きっとできるよ!やってみよう♪

これはただの例ですが、ちょっと子どもの笑いを取りにいきつつ、時間を決めるかんじです。

文章にすると大変そうですが、それこそ30秒でできます(笑)

③褒める、おだてる

時間をクリアしたら、たくさん褒めます。

最後までいく前に、だらだらしてしまいそうなら、途中で声をかけておだてます。

褒め方の例

・もう終わったの?早いね!
・こんなに早く終わるなんて、ビックリしちゃった!
・もうここまで進んだの?すごいね!

“早い”ということを強調して、早くできるんだと思い込んでもらうことが目的です。

④予定より早く終わったらその分遊ぶ

早く終わらせれば、それだけ遊ぶ時間が長くなることを教えます。

私は、息子のやりたい遊びに少しだけ付き合うことにしていました。

時間内にできたらウノ1回などと決めていたこともあります。

早く終わった時間の分だけswitchなどのゲームや、動画を見る時間にあててもいいかもしれません。

ゲームや動画も時間制限をしたほうがいいので、宿題とゲームや動画の組み合わせは、意外とマッチすると思います。

その2|近くで見守る

1つ目の方法では、宿題をしている時間は、ほぼ何もしなくて良くて楽なのですが、それだと結局親が離れたとたんにだらだらすることがあります。

その場合、次の方法は監視です(笑)

といっても、怒ったりして怖がらせてはいけません。

「もうかけ算やってるんだ!」とか「解ける?解いてみせて!」とか「この字、うまく書けてるね!」など、宿題に関する話をします。

自然に会話をしながら、手を動かす方向にもっていくのがコツです。

気分が乗らないときは、学校であったことを聞いたりします。

「給食おいしかった?」「休み時間なにしたの?」など、宿題とは関係のない話をして気分を変えます。

気分転換と親子のコミュニケーションの同時進行になるので、無駄な時間にはなりません。

また、子どもと同じ机で、自分の勉強をして、集中している姿を見せるのも効果的です。

私は、息子が自力で宿題をすぐに終わらせられるようになってからは、息子の宿題の時間に漢字検定の単語カードを作成しています。

また、宿題がわからない子どもの場合は、親が近くにいてやさしく教えてあげることで解決するでしょう。

その3|競争する

近くにいてケンカになってしまったり、近くにいる時間がないときは、競争をします。

家事vs宿題

楽しく競争をしよう♪

「ままが食器を洗うのと、漢字練習終わるのと、どっちが早いか勝負しよう!」など、家事と宿題の勝負を持ちかけます。

このとき、普通にやれば子どもが勝つ量で勝負をします。

子どもが小さいうちは、余程の勝負事嫌いでなければ、結構乗ってくれると思います。

この方法は、楽しく早く終わらせられるし、子どもが勝った時には、褒めたり宿題は早く終わるものだと教えやすいメリットがあります。

ただ、わからない内容のあるプリントだと勝負にならず、むしろ子どものやる気をそいでしまうデメリットもあるので注意が必要です。

漢字練習に最適♪

 

秘儀!やらないまま困らせる

宿題はやりたくない、親に見てもらうのも嫌…

そんなこともあると思います。

どうにも手に負えないときは、宿題を持って行かずに、学校で困ってもらいましょう!

提出物を出さない失敗をできるのは、子どもの特権です。

出さなかったらどうなるのか、学習させてあげるのも1つの手ではあると思います。

ただし、効果がなかったらすぐにこの方法はやめて、また家で奮闘しないと、大人になってから困ってしまうかもしれません。

そうならないように、注意と見極めが肝心です。

 

まとめ

毎日、子どもの宿題にかかわるのは、面倒くさいと思いますか?

面倒くさいですよね、やってられないです。

ですが、ご安心ください!

宿題は大変じゃないと子どもが学べば、あとは自力でやってくれるようになるので、毎日やらなくて良くなるのです。

ずっと自力でできずに、毎日「早くやりなさい」と怒り続けるよりは、できるようになるまでだけ付き合ったほうが楽だと私は思います。

子どもと共に、がんばってみてください♪

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