漢字検定3級(中学校卒業程度)結果公開

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結果

合格!

200点満点中、181点でした。

全ての分野で平均点を上回ることができました。

 

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受験した日

小学校3年生の2月に受験しています。

4級は新型コロナの関係で受験をやめてしまったので、久しぶりの受験でした。

 

使ったテキスト

漢字検定ステップ3級と過去問題集3級を使いました。

どちらも日本漢字能力検定協会が出版しているものです。

↓勉強方法はこちら↓

小学校2年生で漢検5級を合格した子どもの漢字検定の勉強方法を公開します
漢字検定10級から5級までの勉強方法を紹介します。 この記事で紹介する方法は、単調な漢字練習をできるだけ少なくして、負担と無駄を減らす方法です。

 

まとめ

単語カード

3級も漢字検定ステップの書き問題、全ての単語カードを作りました。

単語カードは、一度作ってしまえば無駄なく勉強できるのでおすすめです。

ただ、子どもに作らせることは、返って時間ロスとなるのでおすすめしません。

親に作る時間がなければ、書き問題のコピーを取って、書き問題を何周かするといいと思います。

↓我が家の単語カードはこちら↓

漢字検定の勉強方法|単語カードの作り方と使い方
この記事では、漢字検定の勉強の単語カードについて、写真を使って補足説明をします。 絶対に単語カードが必要というわけではないので、漢字検定の勉強方法では詳しく書かなかったのですが、気になる方のために紹介します。

誤字訂正の問題

3級で一番苦労したのが、新たに出てきた誤字訂正の問題でした。

例えば「裁判員制度の仕組みや抽象的な該念を解説した入門書を読んだ。」と、一字だけ間違った漢字のある文章があります。

この文章の中から、間違った漢字を見つけ出し、正しい漢字を書く問題です。

この例の文では「該→概」と答えることが正解なのですが、堂々と間違った漢字で文章を書かれると、息子には全て合っているように見えてしまうようでした。

全部正解に見えて間違っているものを見つけられないので、当然点数をなかなか取ることができず、苦労しました。

そこで、私の登場です(笑)

私が問題文を読んで、息子は読まれた文章をできるだけ漢字を使って書く訓練をしました。

どうしても漢字が出てこないときにはカタカナで書きます。

全部書いたら問題文と自分の文章を照らし合わせ、違うものに印をつけます。

すると、印がついたものの中に、間違っているものがあるはずなのです。

これをやると「自分だったらどう書くか」という見方が身に付き、正答率が上がっていきました。

親が読むではなく、全てひらがなに直した文章を与えるでも、どちらでも大丈夫です。

次の受験について

息子の趣味に付き合い、幼稚園の頃から漢字検定をどんどん受けてきました。

結果、3年生で3級まで合格することができ、それなりの成績を残せたのではないかと思います。

本当は、このあとも受け続けたかったのですが、4年生からは中学受験をメインに勉強していくことにしました。

なので、一度漢字検定の勉強は終わりにします。
息子の気持ちが変わらなければ、中学受験が終わったら再開する予定なので、再開したらまた報告させていただきます。

それから、3級合格したので、3級と4級の息子の勉強方法をまとめた記事を書きました。

↓興味のある方はこちら↓

小学校2年生で漢検5級を合格した子どもの漢字検定の勉強方法を公開します
漢字検定10級から5級までの勉強方法を紹介します。 この記事で紹介する方法は、単調な漢字練習をできるだけ少なくして、負担と無駄を減らす方法です。

漢字検定10級からずーっと受けてきてたどり着いた勉強方法なので、効率の良さには自信があります(笑)

息子の成績
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