漢字検定5級(小学校6年生程度)結果公開

結果

合格!

200点満点中、184点でした。

 

受験した日

小学校2年生の10月に受験しています。

前回の受験から4ヶ月経っています。

前回、様子を見ながら8ヶ月後にするかもしれないと言いましたが、なんとか4ヶ月の勉強期間で受験することができました。

 

使ったテキスト

漢字検定ステップ5級と過去問題集5級を使いました。

どちらも日本漢字能力検定協会が出版しているものです。

↓勉強方法はこちら↓

小学校2年生で漢検5級を合格した子どもの漢字検定の勉強方法を公開します
漢字検定10級から5級までの勉強方法を紹介します。 この記事で紹介する方法は、単調な漢字練習をできるだけ少なくして、負担と無駄を減らす方法です。

 

まとめ

5級も漢字検定ステップの書き問題、全ての単語カードを作りました。

6級に続き、また書き取りの問題が満点で、書き取りに関してはうれしい結果となりました。

↓我が家の単語カードはこちら↓

漢字検定の勉強方法|単語カードの作り方と使い方
この記事では、漢字検定の勉強の単語カードについて、写真を使って補足説明をします。 絶対に単語カードが必要というわけではないので、漢字検定の勉強方法では詳しく書かなかったのですが、気になる方のために紹介します。

4ヶ月の勉強期間で受験しましたが、結構きつかったです。

中でも苦労したものは、“同じ読みの漢字”でした。

問題集(漢字検定ステップ)では「カンソウ肌、読書カンソウ文」のように、同じ読みの熟語がたくさん出ていたのですが、過去問や本番の試験では「較、密」のように、同じ読みの漢字単体で出題されます。

このことに気付いたのが試験の1週間前あたりで、今から対策しても間に合わないと思い諦めました。

その結果、やはり2問落とすことになってしまいました。

同じ読みの漢字を対策するなら、問題集よりも過去問重視で勉強することをすすめます。

音と訓は、過去問では割と高い正解率だったので、とくに対策しませんでした。

その結果、4問も落としてしまいました。

たまたま紛らわしいものに引っ掛かりまくったのだろうなと思います(笑)

5級は小学生で習う漢字が全て出るだけあって、覚えていなくてはならない漢字の数も多く、また出題形式も多岐にわたり、難易度がぐんと上がったように感じました。

過去問でもなかなか思ったように点数が取れなくて苦戦しましたが、これで小学生の漢字は全て読めるようになったので、読むことのできる本の幅が広がり、今後の勉強の質が向上すること間違いなしです。

漢字は進めるだけ進めたほうが他の勉強にも役立つので、中学生の漢字も勉強していこうと思います。

ただ、5級までは新たに覚える漢字が200個程度だったのに対して、4級からは300個程度に増えます。

それだけ勉強時間を増やす必要が出てくるので、4級は8ヶ月後の受験を予定しています。
 

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