漢字検定6級(小学校5年生程度)結果公開

結果

合格!

200点満点中、192点でした。

 

受験した日

小学校2年生の6月に受験しています。

前回の受験から4ヶ月経っています。

 

使ったテキスト

漢字検定ステップ6級と過去問題集6級を使いました。

どちらも日本漢字能力検定協会が出版しているものです。

↓勉強方法はこちら↓

小学校2年生で漢検5級を合格した子どもの漢字検定の勉強方法を公開します
漢字検定10級から5級までの勉強方法を紹介します。 この記事で紹介する方法は、単調な漢字練習をできるだけ少なくして、負担と無駄を減らす方法です。

 

まとめ

6級は、漢字検定ステップの書き問題、全ての単語カードを作りました。

書き取りの問題が満点なところに成果が現れていて、苦労して作った身としてはうれしい結果となりました。

↓我が家の単語カードはこちら↓

漢字検定の勉強方法|単語カードの作り方と使い方
この記事では、漢字検定の勉強の単語カードについて、写真を使って補足説明をします。 絶対に単語カードが必要というわけではないので、漢字検定の勉強方法では詳しく書かなかったのですが、気になる方のために紹介します。

2問間違えた“3字の熟語”は、専用の対策はしていません。

なので、この結果は仕方ないと思っています。

同じく2問間違えてしまった“熟語の構成”は、対策をしたものの思ったように点数を伸ばすことができませんでした。

熟語の構成の問題は、熟語を下の4つの分類に仕分ける問題です。

①反対や対になる意味の字を組み合わせたもの。
②同じような意味の字を組み合わせたもの。
③上の字が下の字の意味を説明(修飾)しているもの。
④下の字から上の字へ返って読むと意味がよくわかるもの。

難しいと思いませんか?

漢字1つ1つの意味をつかんでいないと解けません。

確実に学校の漢字の範囲を超えている!

学校ではここまでの問題は出ないと思うので、学校の漢字の習得具合を確認するために受験をするには、漢字検定はだんだんと向かなくなってきます。

漢字検定6級からは、漢字検定用の勉強が必須です。

7級や8級でも、学校の漢字より難しくなっています。

息子の場合は、読みたい本が読めるように、漢字の勉強を始めました。

しかし、6級の時点で読み書き以外の問題が盛りだくさんで、これはもう本を読むための勉強ではなくなってきています。

本を読むのに部首とか熟語の構成とか、そんな知識はいらないですよね(笑)

もはや、本来の目的以上の勉強をすることになってしまっています…

息子のやる気がなければ、受けなくてもいいかと思っているのですが、続けたがっているので5級も受ける予定でいます。

ただ、級が上がりどんどん難しくなってきて、これ以降は4ヶ月の勉強期間では対策が追い付きそうにありません。

様子を見ながら、8ヶ月の勉強期間で受験することも検討していきます。

※この記事は過去をさかのぼって書いています。

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