漢字検定7級(小学校4年生程度)結果公開

結果

合格!

200点満点中、195点でした。

 

受験した日

小学校1年生の2月に受験しています。

前回の受験から4ヶ月経っています。

 

使ったテキスト

漢字検定ステップ7級と過去問題集7級を使いました。

どちらも日本漢字能力検定協会が出版しているものです。

↓勉強方法はこちら↓

小学校2年生で漢検5級を合格した子どもの漢字検定の勉強方法を公開します
漢字検定10級から5級までの勉強方法を紹介します。 この記事で紹介する方法は、単調な漢字練習をできるだけ少なくして、負担と無駄を減らす方法です。

 

まとめ

私は過去問を解くときに、90%の点数を合格の目安としています。

本当は5級までであれば70%で合格できるのですが、過去問で合格点ギリギリだと、本番で極度に緊張したり具合が悪くて力を発揮できなかったときに、落ちてしまいます。

しかし、過去問で90%取れていれば、字が汚くて多少減点されていても、体調不良で本来の力が発揮できなくても、合格はできるだろうという見積です。

また、漢検は前の級の漢字も出てくるため、完璧に近い状態までもっていかないと、次の級が苦しくなってしまいます。

7級で息子は、問題集と漢字練習だけでは目標の90%に届かなくて、このままではまずいと私は焦りました。

そこで、導入したのが単語カードです。

息子はとくに“漢字の書き取り”ができていなかったので、書きのアウトプット(覚えた漢字を書き出すこと)を訓練することにしました。

漢字練習でも覚えることはできるのですが、漢字練習はインプットなんですよね。

漢字自体は覚えていても、文章の中での使い方がわからないと “覚えていてもテストだと出てこない” 状態につながってしまいます。

それを防止するには、やはり問題をたくさん解いて、漢字をアウトプットする訓練をするしかありません。

単語カードを作って、正解するまで何度も繰り返し解いていきました。

単語カードは、できた問題を簡単に除いて、できなかった問題を何度もできるので、効率よく勉強ができました。

その結果が、今回の195点という高得点です。

単語カードを作ったおかげで、漢字検定本番の書き取りが満点に♪

単語カードがこんなに効果的なら、もっと前の級から作ってあげていれば良かったです。

そうすれば、私は大変だけれど、息子はもっと楽になっていたはず…

6級からは、漢字検定ステップの書き問題、全ての単語カードを作ることにしました。

↓我が家の単語カードはこちら↓

漢字検定の勉強方法|単語カードの作り方と使い方
この記事では、漢字検定の勉強の単語カードについて、写真を使って補足説明をします。 絶対に単語カードが必要というわけではないので、漢字検定の勉強方法では詳しく書かなかったのですが、気になる方のために紹介します。

※この記事は過去をさかのぼって書いています。

息子の成績
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