漢字検定8級(小学校3年生程度)結果公開

結果

合格!

150点満点中、144点でした。

間違えた問題数は3問で、そのうち2問が書き取り問題でした。

過去問でも書き取りの点数がなかなか伸びなくて苦戦しており、対策が不十分だったことが露呈した結果となりました。

 

受験した日

小学校1年生の10月に受験しています。

前回の受験から4ヶ月経っています。

 

使ったテキスト

漢字検定ステップ8級と過去問題集8級を使いました。

どちらも日本漢字能力検定協会が出版しているものです。

↓勉強方法はこちら↓

小学校2年生で漢検5級を合格した子どもの漢字検定の勉強方法を公開します
漢字検定10級から5級までの勉強方法を紹介します。 この記事で紹介する方法は、単調な漢字練習をできるだけ少なくして、負担と無駄を減らす方法です。

 

まとめ

8級は、それなりに点数は取れましたが、勉強は少し苦戦しました。

苦戦した理由は以下の2つです。

・小学校低学年用の国語辞典に載っていない単語が出てくること
・小学生が普段使わない単語が出てくること

小学生用の国語辞典に載っていない単語が出てくる

苦戦の理由の1つ目は、小学校低学年用の国語辞典に載っていない単語が出てくることです。

例としては “階下” が息子の辞書には載っていませんでした。

載っていないから、何度調べて直しても 、解答欄に“開花” と書いていました。

今となっては笑い話。

開花に人がいるようだ」

と答えていました…

はじめての国語辞典という、本当に簡単な国語辞典を息子に与えてしまっていた私が悪かったなと思います。

カラーで引きやすくて見やすくて、とてもお世話になった辞書だったのですが、中学年となる3年生には、足りなかったようです。

ちなみに、小学館の国語辞典には載っていました。

3年生からは“はじめての”ではなく、普通の“小学生用の”辞書を使うことをおすすめします。

小学生が普段使わない単語が出てくる

もう1つの苦戦した理由は、小学生が普段使わない単語が出てくることです。

先ほどの例の “階下” がまた当てはまります。

語彙力のない私は、下の階と言うか1階などと言うので、息子は階下という単語を聞いたこともなかったと思います。

他には “幸福” も、私は“幸せ”としか言わないので、息子はよく間違えていました。

あれ?私のせい?

大人が語りかける内容によって、差が出るんだ…

これに関しては、親の語彙力を増やす方法はとてつもなく長い道のりになりそうなので、私は諦めます(笑)

というわけで、少々苦戦した8級のお話でした。

ここで雲行きがあやしくなってきていることに気付いて、対策を考えていれば良かったのですが…

このままの勉強方法では足りないことに気付かなかった私は、7級で焦ることになります。

※この記事は過去をさかのぼって書いています。
 

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