漢字検定9級(小学校2年生程度)結果公開

結果

合格!

150点満点中、148点でした。

1点の問題を2つ落としています。

10級の得点と同じなのですが、間違えた数は増えてしまいました。

 

受験した日

小学校1年生の6月に受験しました。

前回の受験から4ヶ月経っています。

 

使ったテキスト

漢字検定ステップ9級と過去問題集9級を使いました。

どちらも日本漢字能力検定協会が出版しているものです。

↓勉強方法はこちら↓

小学校2年生で漢検5級を合格した子どもの漢字検定の勉強方法を公開します
漢字検定10級から5級までの勉強方法を紹介します。 この記事で紹介する方法は、単調な漢字練習をできるだけ少なくして、負担と無駄を減らす方法です。

 

まとめ

受験日

今回6月に受験してみて、2月よりも6月のほうがいいということに気付きました。

理由は、2月だとインフルエンザで直前の勉強ができなくなったり、受験できなくなったりする可能性が高いからです。

実は、10級は何も考えずに2月に受験したのですが、受験日の10日程度前にインフルエンザになってしまいました。

学級閉鎖になるほど流行りました…

予防接種も受けていたのに、ついてない…

そして、寝込んだことによって、予定していた過去問が解けなくなり、予定が狂ってしまいました。

幸い、一番簡単な10級だったのであまり影響はありませんでしたが、これがギリギリ受かるくらいの級の受験だったら、落ちていたかもしれません。

また、インフルエンザになる日がもう少し遅かったら、受験することができなくなっていました。

どの日程でも、受験できなかったり体調不良だったりする可能性はありますが、2月以外の受験日で受験すれば、少しは欠席や体調不良を回避することができます。

1年に1級のペースで受験していくなら、6月か10月がおすすめです!

感想

10級と比べると、画数の多い漢字が増えたように感じました。

そのため、一見難しそうなのですが、まだ漢字単体で意味のあるもの(馬、南、春など)が多いので、とくに苦戦するようなことはありませんでした。

ただ、バランスの難しい漢字が増えてくるので、きれいに書けるようになるまでの漢字練習は必須です。

漢字検定は、乱雑に書かれた文字は採点対象外なので、せっかく覚えていても汚い字だと損をしてしまいます。

息子は不器用だから、きれいに書くのが大変…

漢検9級を受けるまでに、算数検定10級と全国統一小学生テストを受けているので、試験自体にもだいぶ慣れていました。

10級と同じ会場だったので、初めての場所よりも安心感があったことも、高得点を取れた1つの理由だと思います。

※この記事は過去をさかのぼって書いています。
 

他の子と差をつけたいなら子供新聞!
読売KODOMO新聞なら、1週間に1回のお届けで無理ないペースで読めます。
しかも、1ヶ月550円で続けやすい!
新聞を読んで読む力をつけませんか?
どの教科でも日本語を読むから、読む力がある子は成績が伸びやすくなります。
テストを解くスピードアップ!
スピードアップすれば点数アップ♪
↓詳しくはこちらから↓
読売KODOMO新聞公式ページ
息子の成績
おすすめ通信教育ランキング
第1位 Z会

学力アップしたいならZ会!
しっかり勉強したい子向けの通信教育。
基礎から応用まで幅広い問題が用意されています。
中学受験対策にもおすすめ◎

第2位 進研ゼミ

コスパ最強!
全教科+プログラミング+電子書籍1000冊で月々3740円~
色々なプレゼントが用意されていて、勉強に興味がない子でも取っつきやすい◎

第3位 ポピー

学校のテスト対策ならポピー!
学校で使っている教科書に対応した教材が届きます。
シンプルに主要科目の教材だけなので、リーズナブルで財布にやさしい◎

poccoblog