漢字検定の勉強方法|単語カードの作り方と使い方

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この記事では、漢字検定の勉強の単語カードについて、写真を使って補足説明をします。

絶対に単語カードが必要というわけではないので、漢字検定の勉強方法では詳しく書かなかったのですが、単語カードの使い方などが気になる方のために紹介します。

↓勉強方法はこちら↓

小学校2年生で漢検5級を合格した子どもの漢字検定の勉強方法を公開します
漢字検定10級から5級までの勉強方法を紹介します。 この記事で紹介する方法は、単調な漢字練習をできるだけ少なくして、負担と無駄を減らす方法です。

 

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使っている単語カード

私が愛用している単語カードはこちら!

KOKUYOの単語カード大です。

カードリングとじで、カードは40枚です。

これでなくてもいいのですが、紙が薄いものだとすぐによれてしまったり、答えが透けて見えてしまうので、紙が薄いものはおすすめしません。

紙がしっかりしていると、カードをトランプのようにシャッフルできるところも便利です。

厚めの紙のものが使いやすいよ♪

 

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単語カードの書き方

表に問題文、裏に答えを書きます。

表の問題文では、書いてほしい漢字をカラーペンでカタカナで書いています。

色を変えなくても、アンダーラインを引くなど、自分が楽だと思う方法でも大丈夫です。

裏にはカタカナの部分の漢字を書いています。

そのカードがこちら!

画像の通り、量が多くて書くのは肩こり持ちには “苦痛” です。

そして、私は字を書くのが苦手で汚いです(見苦しい字を見せてごめんなさい)

美しい字ではなくても大丈夫なのですが、正しく書くことだけは心がけてください。

“とめ・はね・はらい”は正確に!

余力があるときは、スタンプを押す欄も書いていますが、級が上がって漢字が多くなってからは、書いていません。

スタンプ欄があると子どもはよろこびますが…

スタンプはフリクションスタンプを使用しています。

1回目、2回目、3回目と、合格したらそれぞれ違うスタンプを押せるように、3つ用意しています。

 

テストの準備

このように、解答用紙とカードを並べます。

解答用紙は、適当にエクセルで作りました。

できるだけ同じ漢字が被らないように、並べていきます。

 

テストの方法

並べたものの中から、好きな順番で書き始めます。

わからなかったものは、カードを裏返して答えを見ます。

カードを繰り返し見て覚えることを目的としているので、わからなければすぐにカードをめくって答えを確認するようにします。

確認したら、そのわからなかった漢字を解答用紙に書きます。

なかなか正解できなくても焦る必要はありません。

何回間違えてもOK♪

何回もチャレンジして覚えよう!

一度テストしたカードは、次の日以降に再チャレンジするようにしています。

その日に何度もやって一夜漬けのような状態になるより、日をあけてチャレンジして、長期的に記憶したほうが、効率がいいと思うからです。

 

まとめ

単語カードは作るのが大変ですが、子どもは効率良く勉強ができるようになるのでおすすめです。

級が上がっていけば、自分の勉強にもなります。

私は勉強が嫌いですが、子どもには勉強をしている姿を見せたほうがいいと聞いたことがあるので、単語カード作りを勉強と呼んで、息子の前で作っています。

もし時間があって、子どものために作ってあげよう!と思ったら、ぜひ作ってあげてください♪

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