子供の習い事|頭のいい子を育てるために必要な習い事と必要のない習い事

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アグネスチャンさんが記事にて「習い事は、人生を豊かにする“プラスアルファ”の存在」とおっしゃっていました。

私はこれに同感で、逆に言うと“なくても困らないもの”と思っています。

習い事は、人生においてなくても困らないのですが、息子には習い事をさせています。

なくても困らないと思っているのに、習い事をさせる理由は何だと思いますか?

答えは、息子の人生において夢を叶えるために“プラスアルファ”をしているからです。

息子の夢は、お金をたくさん稼いでたくさん旅行をすることです。

運動神経や芸術センスが皆無な息子がお金を稼ぐには、頭がいいほうがお金の稼ぎ方の選択肢が増えます。

そこで私は考えました。

頭が良くなるように“プラスアルファ”をするなら、どんな習い事が必要なのだろうかと。

今回の記事では、頭のいい人がしてきた習い事を調べたり、私なりに考えて結論を出した「頭が良くなるために必要な習い事と必要のない習い事」について書いていこうと思います。

 

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必要な習い事

塾や通信教育

塾や通信教育を使って勉強をすることは、頭が良くなる近道だと、誰もがわかっています。

「小学生のときは全く勉強していなかった」なんていう人も、受験生のときは最低限の塾に通っています。

ネットで“塾に通わずに合格しました”なんて言葉を目にすることがありますが、それはたいていZ会などの通信教育のホームページでの言葉です。

本人に勉強のつもりがなくても、たくさんの本を読んでいたり、クイズを極めるためにたくさんの知識を身に着けていたり…

頭のいいひとに、全く勉強をしていない人なんて、ほとんど存在していません。

むしろ頭がいいからこそ、必要なときに効率の良い方法で勉強をして、目標を達成しているのだと思います。

塾には勉強のノウハウや受験のノウハウがたくさんあります。

そのノウハウを利用するためにも、効率良く勉強するためにも、塾は必要な存在です。

近くに塾がなかったり、通うことがストレスであるならば、通信教育で代用できます。

体力をつけるためのもの

私自身が大学受験のために塾に通っていたときに、一番最初の授業で先生が

「合格したいならデブは痩せろ!頭のいいやつにデブはいない!」

と言ったことが、衝撃的で今でも覚えています。

その理由は、太っていると座っているだけでも普通の体型の人よりも体力を使うから、長時間の勉強に向いておらず、受験という競争で不利だそうです。

当時は、そんなことを大勢の前で言うなんてひどい先生だと思ったのですが…

たしかに一理あるなとも思います。

テレビのクイズ番組に出てくる東大生や、インテリ芸人として有名な芸人さんなどに、太っている人っていないですよね?

私のまわりにも、頭にいい友人にぽっちゃりな人はいても、極度に太った人はいません。

塾の先生の言う通り、太っていないほうが勉強には有利だというとこなのだと思います。

でも、もっと突き詰めれば、体力があればいいのですよね?

同じ体型なら、体力があるほうが勉強していても疲れにくいということになります。

つまり、体力があれば勉強に有利!

健康のためにも勉強のためにも、体力はあって損はありません。

よって、私は息子に体力のつく習い事を必ず1つだけさせることにしています。

好きなもの

勉強系の習い事や運動系の習い事は、比較的学力に直接結びついていきます。

では、ピアノや絵画などの習い事は学力に全く結びつかないのかというと、私はそうは思いません。

子どもがその習い事が好きであれば、させてあげることに意味はあります。

まず、好きなことを我慢せずにすることができれば、ストレスがなくなり、精神的に良い環境となるでしょう。

また、勉強系や運動系ではない習い事は、勉強や運動とは異なる部分の脳を鍛えることができます。

特にピアノは有名ですね!

左右の手が違う動きをして、それによって奏でられる音楽が耳に届き…

脳の全体がまんべんなく発達します(私は専門家ではないので詳しくはありませんが)

さらに、好きなことだと集中しやすいし、根気良く練習しやすいです。

そのため、集中力が養われたり、根気強くなることができます。

好きなことであれば、集中して根気強く頑張れるので成果も出やすく「自分はやればできる!」という自信にもつながります。

学力に直接結びつかなくても、好きでやる気のある習い事なら、即座に切り捨てる必要はありません。

 

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必要のない習い事

やる気のないもの

塾や体力づくりは必要だと上に書いてきましたが、子どもに全くやる気がない場合は、必要のないものになります。

嫌々やっていると、それがますます嫌いになって、逆効果になってしまうからです。

とくに塾や通信教育などの習い事は、嫌がったりすぐに飽きてしまう子が多いのではないかと思います。

勉強は受験において、たしかに必要です。

いつかは、嫌々ながらもやらなくてはいけない日が来ます。

でも、本当に“今”必要なのでしょうか?

少しの期間お休みしてみたり、苦痛ではない量に減らしてみたり、方法が合わないのであれば方法を変えてみたり…

塾のせいにするのは良くないですが、塾のやり方や先生と合わない場合もあります。

子どもにやる気がない場合は、習い事そのものよりも、まずは現状の見直しのほうが必要です。

多すぎるもの

あれもこれもやりたい!とたくさんの習い事をしたがる子は、好奇心旺盛で意欲があって素晴らしいと思います。

ですが、同時にたくさんの習い事をして、勉強時間は確保できるのでしょうか?

習い事は、行き帰りの時間も含めて、習うだけで多くの時間を使います。

さらに、家で練習をしたり、予習復習をする時間も作らなくてはなりません。

例えば英語だったら、週に1回数十分の授業だけで、話したり書いたりできるのか疑問です。

ちゃんと習得しようと思ったら、家でも英語に触れることが必須です。

ピアノも同じで、レッスンに行ったときにだけ弾くようでは、なかなか進みません。

習った曲を次のレッスンまでに練習して、ある程度仕上げておくことが求められます。

このように、習い事は様々な時間がかかるので、あまりにいくつも習いすぎると、勉強が捗らなくなります。

習い事第一で楽しんだり、勉強以外の道で生きていくならそれで良いのですが、この記事の趣旨は“頭を良くするための習い事”です。

成績を上げたいのであれば、勉強時間の確保は大切です。

勉強時間を確保できないほどの習い事は、必要がないと言えるでしょう。

 

まとめ

この記事では“頭がいい子を育てる”ためや“成績を上げる”ために、どのような習い事が必要かを検討したものなので、偏った考え方になっていると思います。

勉強なしで生きていくだけの何かの才能があれば、好きなものを好きなだけやっていればいいのですが…

息子の場合はそうではないので、学力重視で習い事を決めていかないと、将来の選択肢が少なくなってしまいます。

子どもが将来やりたい職業に学力不足で就けないなんてことがないように、このような習い事の決め方になりました。

同じような考えの方に、参考にしていただけたらうれしいです。

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