算数検定6級(小学校5~6年生程度)結果公開

結果

合格!

30点満点中、27.8点!

 

受験した日

小学校3年生の10月に受験しました。

前回の試験から一年経っています。

 

使ったテキスト

過去問以外、算数検定用に勉強したものはありません。

過去問は、日本数学検定協会のものを使用しています。

6年生の内容は、七田式プリントを半分ほど解いて終わっています。

七田式プリントの後半は、中学1年生の分野になってしまったので、解かずに保管することにしました。

 

まとめ

2020年度4月からの変更点

2020年度より、システムも料金も変更されました。

私は変更されていることを知らずに、終わったら途中退席するから時間かからないだろうと思い、外でずっと立って待っていました…
50分ただ立っていました(笑)

私のようにお知らせに気付かなかった方のために、このブログでも変更点を紹介します。

途中退席ができなくなった

今までは、開始20分程度で終わったら退席することができたのですが、途中退席は廃止されました。

途中退席ができると、無駄な時間を過ごさなくてよく、受験者にとっては快適であったと思います。

ですが、廃止されたことで、待ち合わせ時間が確定する、最後まで何度でも見直しをするようになるなどのメリットも生まれました。

誰かが出ていくと、自分も早く終わらせなきゃと焦ってしまう子もいると思いますが、今後はその心配もなくなりました。

9級、10級、11級の個人受験の会場受験がなくなった

9級、10級、11級は、個人での会場受験ができなくなりました。

小学校低学年までの試験内容なので、受験者が低年齢で、安全確保の問題から廃止したそうです。

息子も初めての受験(10級)のときはまだ6歳で、終わった後ですぐに私を見つけられず、泣いていました。

小さい子だとスマホも持っていないことが多く、迷子になってしまうと大変です。

個人受験の機会が減ってしまい残念ではありますが、大きな事件が起こる前に廃止したことは、正しい判断でもあると個人的には思います。

また、個人受験が全てなくなるわけではなく、提携会場での受験はできます。

提携会場は、塾などの小さい会場なのですが、小さい分色々なところでやっているので、家から近いところで見つけやすいというメリットがあります。

検定料改定

個人の会場受験の検定料です。

改定前改定後差額
1級5,200円7,800円2,600円
準1級4,700円6,700円2,000円
2級4,200円6,000円1,800円
準2級3,700円5,200円1,500円
3級3,200円4,500円1,300円
4級2,700円4,000円1,300円
5級2,700円4,000円1,300円
6級2,200円3,000円800円
7級2,200円3,000円800円
8級2,200円3,000円800円

上の級になるにつれて、高くなっています。

算数検定を維持するために必要な改定とは言え、一度の値上げにしては、一気にいったなぁというのが私の感想です。

検定時間変更

2級、準2級、3級、4級、5級の1次検定の検定時間が、60分から50分になり、短くなりました。

小学校6年生までの内容が出るのは6級なので、小学生はあまり関係がありません。

部分点

ここからは、変更点のお話ではなく、単なる採点方法についてのお話です。

6~11級は1問1点だと思っていたのですが、0.8点などの部分点があることを初めて知りました。

6級までは、途中式を書いたりして部分点をもらうような問題は出ません。

ではなぜ0.8点という点数をもらったのか…

すごく気になったので、問題を引っ張り出して見てみました。

息子が部分点をもらった問題は

28と42の公約数を全部書きましょう。

という問題でした。

正解は「1、2、7、14」なのですが、息子は「2、7、14」と回答したそうです。

全部答えましょうと言われているのに、1つ書き忘れています。

4つ全部合っていて1点だから、1つで0.25点、3つ正解した息子は0.75点…

0.75点だと細かすぎるから切り上げて0.8点ということなのでしょうか。

とても親切ですね!

次回の検定

算数検定6級まで終わり、これで小学校6年生までの範囲が終わりました。

息子は中学受験をする予定なので、受験には関係のない中学生の数学の勉強はさせず、今後は小学生の算数を極めていく予定でいます。

そのため、算数検定の結果公開は、ここで一度終了させていただきます。

中学生になって、息子が算数検定を受けたいと言ったら、また再開するかもしれません。

そのときには、また合格を報告できたらいいなと思っています。

 

 

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