中学受験|塾の特待制度!特待生になるには?臨海セミナーの場合

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この記事では、臨海セミナーの特待制度について説明します。

塾の費用が無料または割引されるのは、とても魅力的ですよね!

その反面、安さに釣られて入ったらやめられなくなったりしないの?と、不安もあるかと思います。

また、特待生の基準も気になりますよね。

今回は、そんな疑問や不安を解消すべく、臨海セミナーの特待制度について書いていきます。

※この記事の特待制度は2019年度のものであり、今後も同じ基準であるとは限りません。

 

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月額授業料全額免除

2年生

全国統一小学生テスト 2科偏差値60以上

入会テスト 2科190点以上

3年生

全国統一小学生テスト 2科偏差値60以上

入会テスト 2科190点以上

マンスリーテスト 2科偏差値60以上

4年生

全国統一小学生テスト 2科偏差値60以上

マンスリーテスト 2科偏差値60以上

公開組分けテスト 4科偏差値60以上

5年生

全国統一小学生テスト 2科偏差値65以上

公開組分けテスト Sコース

6年生

公開組分けテスト Sコース

合不合判定テスト 4科偏差値64以上

補足説明

入会テストで月額授業料全額免除を狙うのは、かなり厳しいです。

200満点なので、少しミスをすればすぐに基準値以下となります。

なので、特待を狙うのなら全国統一小学生テストをおすすめします。

全国統一小学生テストは、毎年6月と11月にあり、誰でも無料で受験することができます。

公開組分けテストやマンスリーテストなどは、すでに特待生の子が、特待を維持するためにあるようなもののイメージを私は持っています。

年に9回程度はあり、1回失敗して基準値を取れなくても、すぐに特待を落とされるものではありません。

次回以降のテストで挽回すれば、特待を継続できるのですから、親切だなと思います。

 

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御三家算数月額講座料免除(2~4年生)

月額授業料全額免除より基準値が低く、特待を取りやすいです。

2・3年生なら、全国統一小学生テストで2科または算数の偏差値55を取ればもらえます。

4年生は、偏差値58と少しだけ難しくなります。

なお、月額授業料全額免除の特待生は、御三家算数も無料で受けることができます。

6年生になると、御三家特訓講座というものがあるのですが、これは全額免除になることはなく、1,000~2,000円引きです。

ずっとぜーんぶタダ!なんておいしい話はないので、ご注意を…
それでも、特待制度を利用しないより、ずっと安く通えるはずなので、個人的には息子が取ってきてくれたら万々歳です♪

 

特待生でもかかるお金

入塾金

15,000円です。

無料になるキャンペーンもあります。

息子のときは、一ヶ月体験授業に通い、その後すぐに契約すると無料でした。

登録手数料

3,000円です。

入塾するときのみ支払います。

施設維持費

冷暖房費やプリント代、通信費などの費用です。

半年に一度、半年分をまとめて支払います。

学年にもよりますが、一年分だいたい13,200~33,000円です。

途中で入塾した場合は、月割で支払います。

教材費

金額は、受講する講座によります。

息子の場合は、1教科あたり数千円でした。

3,000円もしなかったです。

しっかりとしたテキストなので、ぼったくり感はないと思います。

テスト代

テストによりますが、1回あたり平均4,000円程度です。

全国統一小学生テストは無料です。

季節講習

通常授業に通っていると、夏期講習、冬期講習、春期講習を受けなければなりません。

季節講習も含め、年間カリキュラムが組まれているので、仕方がないような気もしますが…

学年が上がれば上がるほど、季節講習も高くなっていきます。

全部タダと思って入ったら、騙された感があるかもしれませんね。

 

途中でやめたらどうなるのか

適用条件に、卒業まで在籍しなければならないということが記載されています。

もしも途中でやめたら、返納とか…
ガクブル…

しかし、息子が通う臨海セミナーの先生は

「お子さんが行きたくなくなれば、来れなくなってしまいますから、それは仕方ないです。過去に請求した話はないですね。」

とおっしゃっていました。

親がいくら契約を守ろうとしても、通ったり受験するのは子どもだから、子どもが行かなくなってしまえば守りようがないということですね。

守るとしたら、通っていないのにお金だけ払うことになってしまいます。

それを理解して、それはしないと言ってくれたので、特待落ちしても通わせる気持ちさえあれば、とくに不安に思うことはありませんでした。

逆に、特待生でいるうちだけ通いたいと思っているなら、やめておいたほうが無難だと思います。

親はやめさせたいのに、子どもが塾の先生に「続けたい」と言ったら、引き止めを受けて困ったことになるでしょう。

また、特待を前提に塾に通わせると、子どもにプレッシャーがかかってしまいます。

退塾の話は、教室によって違いがあるかもしれません。
念のため、特待制度を利用するときには、通う教室に問い合わせてみたほうが安心です。

 

まとめ

特待生でなくなっても、同じ塾に通う気持ちがあるのであれば、特待制度を利用することはおすすめです。

特待生となって塾に通う塾で学力アップするまた特待生になれる

と好循環が生まれます。

また、子どもが「自分は特待生になれる成績を取れたんだ!」と自信を持てることもいいですね♪

特待のお声がかかった方や、これから特待生を目指す方に、この記事を参考にしていただけたら幸いです。

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