親子の信頼関係の築き方は?信頼し合うために大切にしたいこと

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このブログでは、主に勉強好きな子に育てるためのノウハウや勉強方法を紹介しますが、それを実践するためには信頼関係を築いていくことが大切です。

私は、親と子としての信頼関係だけでなく、人と人としての信頼関係を意識しています。

一人の人として信頼を得ていれば、親に反抗したくなる時期でも、アドバイスを参考にしてくれるかも!

例えば、自分と先生で考えてみてください。

勉強の質問やクラスの人間関係や進路の相談ができれば、先生と生徒としての信頼関係は築けています。

では、上記の内容プラス学校外のことや家庭内のことも相談できるなら、先生と生徒としてではなく、先生を一人の人として信頼していると思いませんか?

前者と後者の先生の言うことが違っていたら、後者の先生の言うことを参考にすると思います。

このように、親として無条件に得られる信頼だけでなく、一人の人としても信頼を得たほうが、子どもへのアドバイスがスムーズに通りやすくなります。

この記事では、親子で人と人としての信頼関係を築くために、私が大切にしていることを紹介します。

 

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子どもを一人の人として尊重する

自分で選ばせる

もし、子どもがあなたの今日のおやつや老後の生活などを勝手に決めてきたら、どう思いますか?

とっても不快な気持ちになりませんか?

私なら、何様だよ!って怒ります。

それは、子どもの立場でも同じだと思うので、子どもにも自分で決めてもらうようにしています。

信頼関係を築く上で、子どもを個人として尊重することが大切だと思うからです。

もちろん、まだ子どもなので考えは未熟で、選ぶべき道ではないほうを選ぶことも多々あるでしょう。

失敗しても問題ない範囲なら、自分で選択をして失敗から学んでもらいます。

でも、できれば失敗してほしくない重要なこともありますよね。

そのときは、デメリットの説明とアドバイスをするようにしています。

子ども自身が自分で選べてると思えれば大丈夫!

成功したときは、自信を持てるメリットも♪

 

丁寧に説明をする

親は子どもにとって、初めての人生の説明書です。

だから、私は、丁寧に説明をするように心がけています。

説明書はないよりあったほうが有り難く、さらに丁寧なほうがうれしいですよね!

ただ、子どもは一度丁寧に説明をしても、何度も忘れることや失敗してくることがあるのが普通です。

「何度も言ってるでしょ!!!」
と言いたくなること、ついつい言ってしまうこと…

ありませんか?私はあります(反省)

でも、これは、言っても意味のない言葉なんですよね。

子どもは言われたこと自体忘れているか、説明を理解していないのですから。

忘れてしまうのは仕方のないことだし、理解できていなかったなら親の説明不足です。

それを怒ったりイライラしていては、信頼関係にマイナスになります。

怒りっぽい人が好きな人なんて、大人でも滅多にいません。

怒らずに丁寧に説明しよう♪

とは言え、親も人間。

何度も繰り返されて怒るのも仕方のないこと。

だから、私は、怒らず丁寧に説明することを心がけ、心がけることで少しでも無駄に怒ってしまう回数を減らしたいなと思っています。

 

話をしっかり聞く

大人同士でも、話を聞いてくれない人とは付き合えませんよね。

コミュニケーションが取れなければ、信頼関係を築くことは難しいです。

それは、子ども相手でも同じだと思います。

正直、子どもの話はよくわからないことがあるし、私は子どものおもちゃや遊びの話に興味がありません。

それでも、子どもにとっては聞いてほしい内容ですから、自分の子の話はできるだけ聞くようにしています。

とくに学校や幼稚園など、親がいない場での話は、こちらから投げかけるようにしています。

そうすることで、コミュニケーションも取れるし、外で何かあったとき、信頼して話してくれるだろうと思うからです。

いじめの早期発見にもつながります。

 

無理はさせない

子どもには子どものペースがあります。

親が望むペースではなく、子どもが無理をしないでできるペースを心がけています。

無理強いしてしまっては、信頼関係を築くこともできません。

継続は力なり!
無理をさせて継続できないより、無理のないペースで継続したほうが、結果的に身に付くものも大きくなってお得♪

 

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親である前に一人の人として大事なことを守る

ウソをつかない

よくある悪い例が、病院で注射を嫌がる子に

「痛くないよ」
「今日は注射しないよ」

などと言って連れていくもの。

そのときは騙されてくれてうまくいっても、子どもだって学習します。

騙されていることに気づく日が来ます。

ウソでうまくいくのは、その場限りです。

その場はうまくいって楽かもしれません。

でも、ウソをつく人だと思われてしまい、本当に伝えたいことまでウソだと思われて、伝わらなくなったら大損害です。

ことによっては信頼も失ってしまうかもしれません。

そうならないために、私は子どもにウソをつかないようにしています。

 

約束は守る

信頼関係を築くために約束を守るのは、親子でなくても大切なことです。

例えば、親子だったら

「今度連れて行ってあげるね」

と言ったのに連れて行かなければ、子どもの気持ちを踏みにじることになります。

そうならないように私は以下の3点を徹底しています。

  • 口に出したことは必ず守る
  • 守る自信がないなら口に出さない
  • 万が一破ってしまったときはちゃんと謝る

もし、何か事情があって約束を守れなくなってしまったときは、ちゃんと謝ってその事情を丁寧に説明し、納得してもらっています。

 

無理はしない

誰かと比べて焦ってしまったり、完璧そうな人を見て落ち込んだり、あれもやらなきゃこれもやらなきゃと苦しんだり…

自分でも気づかないうちに追い込まれていることってあると思います。

私は母乳神話に苦しみ、産後すぐに挫折した経験が…

どんなに疲れていても、やらなきゃいけないこともあります。

でも、絶対にやらなきゃいけないもの以外は、やめたり休んだりできますよね。

また、育児の情報は本でもネットでもたくさん溢れ、様々な方法が出回っていますが、全部が正しいわけでもなく、全部をやらなきゃいけないわけでもありません。

無理せずにできるものを選んで、自分のペースで続けていけるといいですね!

たくさんの情報に惑わされず、適度に力を抜いて、無理しないで育児していこう♪

 

まとめ

育児の成功者としてテレビなどで取り上げられている親子の方々を見ていると、目標や方法は違っていても、信頼しあっているとこは共通しているように思います。

勉学の道に進むにしても、スポーツの道に進むにしても、親が関わっていくなら信頼関係が必要です。

信頼関係はあってマイナスにはならないので、自分なりのルールを決めて、構築していけるといいですね♪

 

 

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